通常、論文や官庁といった糸かがりのできない上製本は本の背割れが起きやすく
本の分解の原因となっています。しかも、それは本の厚みが増せば増すほど深刻
な問題となっていきます。
当社では、独自の方法で本の開きすぎを抑えることで背割れを防ぎ、論文の目的
である、いつまでも美しい保存状態を保てるようにしました。

思いっきり開いた状態の図です。
このような状態でも分解することはありません。

ワープロ用PPC用紙500枚(1,000ページ)を製本した図。
この厚さでも全く問題ありません。

背割れに強い特殊加工
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